| 建築計画アトリエ 的个人资料郡山(福島県)の建築設計屋の…「アトリエ日記」照片日志列表 | 帮助 |
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2009/6/15 「建もの探訪」梅雨入りしたはずなのに…
今日は朝から快晴に近い爽やかな青空が広がって
湿度も低く
まるで秋のようなお天気だった
夕方になって
ちょっと外に出てみたが…
ちょっとだけ雷雲らしきモノは見えたけど
一日を通して良いお天気だったようだ
ところで
久しぶりに「建築」の話を…
テレビ朝日の「渡辺篤史の建もの探訪」と言う番組がある
誰でも一度くらい見たことがある番組だと思うが
なんと
今年で20周年なのだ
私も、この番組に気づいて
気になった番組をビデオ(古いかも…)に取り続けているが
相当の量が溜まっていると思う
だって20年なんだもの
視聴率が大切な民放の番組なのに
専門家の鑑賞にも堪えられる
素晴らしい番組だと思う
↑ 「建もの探訪」のHPアドレス
これからも30周年、40周年目指して続けて欲しいものだ
頑張れ!渡辺篤史
頑張れ!!テレビ朝日
2007/6/4 久しぶりに…先週、久しぶりに上京してきたんで
たまには建築のことを書こうかな…?
今話題の(ちょっと古いかもしれないけど…)
東京ミッドタウン、新丸ビル、等々…色々歩き回ってきた
(靴擦れを起こしてしまったほどに)
まずは、人が多いのにビックリ!
やっぱり、まだまだ「旬」だったのだ
(来ているのは、お上りさんばかりだったりして…)
さすがに、「建築」「デザイン」「その他」に興味があるので
人の狭間を縫って、色んなショップ、レストランを見てるうちに
「ここが東京なのか…?」
ニューヨーク、パリなのかと分からなくなるくらい
俗に言う「グローバルインターナショナル」
有名ブランドショップはもとより
東京の老舗お菓子屋さんに至るまで
店舗のデザイン、商品の展示、お客への接客の仕方等々…
そこにいる人々のファッション
言葉も日本語、英語、中国語、朝鮮語…色んな言葉が耳に入ってくる
本当に「グローバルインターナショナル」
なぜか…?
どういう訳か「ポストモダン」っと言う言葉を思い出し
それを懐かしく感じて笑ってしまった…
でも…
とても良い刺激を「東京」から貰って「郡山」に帰って来た
2005/11/14 『アスベスト…』最近、『アスベスト…』のことが話題になることが多くなった
アスベスト(石綿)は、耐火性、強度増進性に優れ
良く目にするものでは
鉄骨の耐火被覆材としても多く使われていた
大きな屋内駐車場などで
鉄骨に貼り付けた綿のようなものだが…
実際
もっと目に付かないところで多く使われている
不燃系の内外装用のボードや床材だ。
アスベストは、耐火性に優れているばかりではなく
材料のひび割れ防止にも効果があったので
多くのボードにも混入されたのだ。
20年くらい前から、色々と制限はされたが
かなりの量が建材として使用された
鉄骨の耐火被覆材のように
すぐに判別出来るものは良いのだが
ボードに混入しているアスベストは厄介者だ
見ただけでは、専門家でも判別がつかない
専門機関に送って判定して貰うしか方法がない
まあ、普通の使用状態では
まずは、心配ないのだが…
しかし
問題は、解体の時や
それが、破損して劣化したりした時だ
私は、20年くらい前に学校等の公共施設の
解体現場に良く足を運んだが…
アスベスト系の建材が使われていたなら
間違いなくアスベストを吸い込んだに違いない…
詳しいことは…
厚生労働省のHP ↓
2005/11/3 今日は、文化の日今日は、文化の日
たまには、建築の話をしよう
最近、日本の住宅は
個性が無く、無国籍な建物が増えてきたと思う
ハウスメーカーの住宅が増えた為だと思うけど
外壁、屋根、窓枠、etc…
みんな同じような材質で、同じような色…
私などは
それを見ただけで、何年頃に建ったのかも分かってしまう
それは、その年々の流行があるからなのだが…
各メーカーとも、秀でた特徴はない
本当に、みんな合わせたように
2×4工法で、システム何々…、何々ユニットだらけ
プラモデルを作るようなものだ
これじゃあ…文化は生まれてこない
そんな建物の中で育った子供達はどうだろう…?
なぜか
どこの国の人間か分からない髪の色に染めて
無国籍なファッションに身を包み
同じ顔をしているように見える…
そんな気がするのは
私だけだろうか…
ちょっと飛躍しすぎたけど
そんなことを思う…「文化の日」でした。
2005/3/21 また、大地震また、大地震だ…それも、九州北部。この地域は地震が少なくて有名な地域なのに…専門的に言うと地震地域係数(Z)が0.8で、沖縄を除く、日本列島の中で、最も低い数値の地域なのだ。そこに震度6の地震が来たのだから、たまらない…これで、また建築基準法が改正されるかも知れない。 それにしても、地震が多い…本当に東京直下型の大地震が来たらと思うとゾッとする…今、そのものズバリを題材にしたドラマをやっているけど、あんなモノでは済まない気がする… 大地震が来て、倒壊した建物などがテレビで映像として映されるたびに、肝を冷やす…建築に携わる者として、人ごとではないのだ…
2005/3/6 ブリティッシュヒルズ昨日から一泊で、福島県岩瀬郡天栄村のブリティッシュヒルズに行って来た…そこは、外界から遮断された山奥にあって…そして、そこは日本の中の英国だった… パスポートのいらない英国留学がうたい文句の、英語の研修施設なのだが、立派なホテルでもある。建築の専門家としてみてみると…ビックリしたことに、設計は勿論、使用材や家具、ましてドアノブから雑金物、洗面器の水栓に至るまで、全てが英国製…本当に徹底していた。実は、この施設、施設内は英語で喋らないといけないらしい…英国人の従業員が平気で英語で話しかけてくるのにもビックリした~(汗)これなら、1週間も滞在すれば…廻りに、日本を思わせるモノも、建物など、全然無いし、見えないから…きっと、英国に行った気になってしまうと思う…それくらい徹底しているのだ。 しかし、廻りの自然は、やっぱり日本…そこに建つ英国風洋館は、日本の自然に溶け込んではいない…なぜか、ディズニー城や豪華なモーテル(失礼…)と同じものに見えてきてしまう…それだけ、日本の風土、自然は英国とは違うことを意味しているし、そこに根ざした建築ではないのである。こんな事を感じたのは、私だけだろうか…
2005/3/2 桃の節句明日、3月3日は桃の節句(雛祭り)だ。桃の節句と言えば、まずは、雛人形…もう、女の子の居る家では、綺麗に飾り付けが済んでいることだろう。 ところが、最近、聞くところによると…家が小さくて、子供が大きくなって物が増えて来るに連れ、飾る場所が無く、飾っていない…っと言うのだ。確かに、そうなのか…っと聞き流すところだったのだが、建築に携わる者として、ちょっと考えてみた…昔に比べて、住宅事情は良くなっているはずだと… 我が国の建築様式には、世界に誇るべき部分が多々あるが…その中でも、この場合「床の間」を思い出した。日本人は、ちょっと前まで、住宅の和室を作る時に、小さくとも床の間を必ず作ったものだ。住宅事情が、今よりずうっと悪い時にだ…畳1枚でも部屋を大きく取りたいのに、部屋を削り、収納をやめてまで…これは、和室における贅沢、心の贅沢だったのではないか…床の間に季節折々の掛け軸や花を飾ったりして、日本人の自然(四季)を愛する心のよりどころを部屋の中に創っていたのだ。勿論、雛人形なども飾っていたに違いない… 近年、戸建て住宅、集合住宅でも和室が少ない…まして、床の間など、大きなお屋敷建築に見られるくらいだ。欧米的合理性に流されて大事なモノを忘れてきてはいないだろうか…「床の間」は無駄な場所ではないのだ…日本建築における「ハレとケ」そんなことを思い出してきた… 2005/2/15 建築の話は面白い…先週、地元の若手?建築家が集まって、ディスカッションする機会があった…テーマは街造りだったのだが、いつの間にか、個々の建築感とか、建築に纏わる話になり…テーマから脱線しているわけではないが、もう~朝まで生テレビ状態…気が付けば、すでに深夜… やはり、みんな建築が好きで、建築を大切にしているんだなぁ~っと感じた…いつもは、言うなれば、商売敵なんだけど… 建築家の集団、面白い(変人…?)人間の集まり…たまには良いもんだ、建築の話は面白い… 2005/1/22 断熱は大切やっぱり、大寒だけのことはある。今日は特別寒い…我がアトリエは、あばら屋なので断熱が非常に悪い…ガラスは単板ガラス、壁、床の断熱材は入ってない部分も多い。まるで、断熱の悪い建物の実験室みたい…エアコンだけでは寒いので、ストーブを焚き、その上にヤカンをのせておくと、忽ちガラスや外壁面に、結露がビッショリ…熱容量も低いので、暖房を消すと、外と変わりない状況なのです。 本当に断熱は大事だと、痛感する。他人の家には、神経質なくらい断熱に気を遣うのだが…我がアトリエは最低…春になったら、部分的に断熱化工事をして、また…実験を続けよう 2005/1/7 現場今日は、今年初めて現場に出かけた。それも、これから始める改修工事(リフォーム)物件の調査、測量…本格的な仕事のスタート。やっぱり現場は良い。今は、今日見たことを頭の中で色々と考えることに夢中だ。そう言えば、今日は七草…年末年始で酷使した我が胃袋を「七草粥」でも食べて、休めてあげようかな… |
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